魚を釣る楽しさ、川や、海へ釣りに行く楽しさを広めたい。そんなブログです。

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釣行記

【過去記事】 私の雪代攻略 七転び八起き編

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こんにちは!今回のブログは前回の後悔編の続きです。

小川貴恵

気分転換に海に行くも気分が晴れず川に通い続けました。

どうぞ最後までお付き合いくださいm(_ _)m

あれから自宅に帰ってきてもまだまだ悶々と試行錯誤を繰り返す。

あーでもない、こーでもないと釣具を眺めてはため息をつきながら考える。

1、ダウンでかけたからバラしたのか。

2、フックに原因があるのか

3、スレているのでルアー選択が問題か

この時期のトラウトは甘噛みのようなバイトでバラす事も多いが、かける事が出来たから必ず釣れるはず!と考えながらは悩み自問自答。

悩めど悩めど答えは川にしかない。

ただ頭だけで考えても答えはでない。

そこで先程の3項目を検証すべくルアーウェイトを刻みながら使用したフックも状況も全て試す事にしました。

後日早速川に向け車を走らせる。

いつもならワクワクしながら入渓ポイントに向かうのだが何故か少し緊張感がある。

「またバラしたらどうしよう…」

巷で流行りの「バラし病」に感染しているような気がして見えない「バラし神」にもうやめてくれ!と懇願しながら勇み足で検証ポイントに到着。

大きめのスプーンに3種類のフックを用意してキャスト。

すると早速、ダウンで反応があり、フッキング!

「まぁまぁサイズきた!」と思った瞬間

「スポーン…」

また悪夢が繰り返され涙目になりながら虚しくスプーンを見ると…

スプーン

曲げられている…

コレはバレる…

しっかり魚を掛けずにフッキングしてしまっているのがハッキリとわかりました。

そしてフックを変え同じようにダウンで流して一本釣り上げる事が出来ました。

ここで一つ。

選択するべきフックがどれなのか見えてきました。

そしてまた別のポイントではさらに細かくスプーンのウェイトを刻んでみることにしました。

流れも早く深みも出来ているので重みがあるものからキャストしていくが反応がない。

もしやさっきの魚もスプーンが大きすぎたのか?

そんな疑問を抱き、いつも使い慣れたスプルトをキャスト。

一撃でヒット!

サイズはまぁまぁなのがロッドから伝わる。

流れもあるのでバラシの呪縛から逃れるために慎重にファイト。

その時モヤ…っとファイト中の魚影を見ているかのように大きな魚影が動いた。

「アイツだ。」

デカイ魚影が見えた瞬間一瞬焦ったがとりあえず冷静にキャッチ。

ブラウントラウト

グッドサイズのブラウントラウトだった。

この魚を釣り上げて1から3までの悩み、疑問の答えが出た気がした。

 

後は確実にキャストする。

魚はじっとこちらを見ているし、おそらく相当賢い。

七転び八起き。

転んでばかりではいられない。

立ち上がってアイツを釣り上げよう。

大体のイメージは出来上がったのであとは準備するのみ。

本当の戦いはこれから始まるのです。

次へ続く。

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